鮫洲試験場専門|仮免許をお持ちの方の 一発試験・再取得対策

何回受けても受からないのは、
運転が下手だからじゃない。

「何が悪いのか分からないまま」鮫洲を受け続けていませんか。
修了検定・卒業検定で合否を判定してきた元技能検定員が、
試験官がどこを見て、どこで減点しているかを言葉にして伝えます。

2時間/¥20,000/車両費込み
仮免許証をお持ちで、鮫洲の技能試験を控えている方を主な対象としています。
川野辺 駿介
指導するのは、川野辺 駿介です。 元技能検定員 / 指定自動車教習所で13年・延べ2万人以上を指導
LINEで「何で落ちているか」を相談する(無料)
LINE登録だけでもOK・スタンプ1つから大丈夫です/「何度も落ちていて相談しづらい」方が多いです。状況だけで構いません/無理な勧誘はしません。回数・費用の目安をお伝えするだけです。
鮫洲の技能試験は、予約から受験まで時間が空くことがあります。
自己流の確認動作や減点ポイントを修正しないまま受験を繰り返すと、同じ理由で不合格が続くケースがあります。
現在の状況を一度整理してから受験することで、無駄な受験回数を減らしやすくなります。
※ご希望の日時によっては、先の日程になる場合があります。
こんな相談が多いです
受講するか決めていなくても大丈夫です。まず状況だけ教えてください。「何で落ちているか」を一緒に整理します。
LINEで「何で落ちているか」を相談する(無料)
こんな方は、一度ご相談ください(仮免許をお持ちの方)

同じ理由で、
落ち続けていませんか。

K License Labは、仮免許証をお持ちで、鮫洲の技能試験を控えている方を主な対象としています。
元技能検定員として、教習所で修了検定・卒業検定の合否を判定する側を長く経験してきました。だからこそ、「何が合否を分けているか」を整理するお手伝いに価値があると考えています。
次のような状況の方に向いています。

仮免許は持っているが、鮫洲の技能試験に何回も落ちている
減点された理由が、自分ではよく分からない
試験官が何を見ているのか分からない
前回と同じ失敗を繰り返している気がする
取消処分後の再取得を目指している
試験官の視点から、今の運転を一度確認してほしい

1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。

LINEで「何で落ちているか」を相談する(無料)
仮免の有無・受験回数だけでもOK/無理な勧誘はしません。回数・費用の目安をお伝えするだけです。
▼ まずは教習所での教習をおすすめする場合もあります

K License Labは、仮免許をお持ちで本免技能試験(路上)を控えている方を対象としています。次のような方は、まず教習所で基礎を整えるほうが安心して進められることがあります。

  • ・仮免許証をまだお持ちでない方
  • ・運転経験がほとんどない方
  • ・運転の基礎から学びたい方

どちらが向いているか迷う場合も、まずはLINEでお気軽にご相談ください。状況をうかがって、無理に受講をすすめることはせず、最適な進め方をお伝えします。なお、すでに免許をお持ちで運転再開の練習をしたい方は、姉妹サービス「K Steering Lab(ペーパードライバー講習)」が適しています。

独学受験のリスク

一発試験は、運転が
上手いだけでは合格できません。

普段の運転と、試験で求められる運転は違います。

一発試験で落ち続ける方の多くは、運転そのものが極端に下手なわけではありません。問題は、自分では「確認したつもり」「合図を出したつもり」「安全に曲がったつもり」になっていることです。

しかし試験では、試験官に伝わる動作でなければ評価されません。

このズレに気づかないまま受験を続けると、同じ理由で落ち続けます。
受験料だけでなく、予約までの時間、試験当日の半日、精神的な負担も毎回失います。

K License Labでは、元技能検定員が試験官側の視点で運転を確認し、どこを直せば減点が減らせるのかをその場で伝えます。

自分の不合格原因をLINEで相談する
K License Lab の3つの強み

合否を判定してきた人間が、
合否の基準を教えます。

FEATURE 01
元技能検定員による直接指導
技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定を実施し合否を判定する上位資格です。「何ができていれば合格か」「どこで減点されているか」を試験官の視点から逆算して指導します。
FEATURE 02
鮫洲で求められる「判断」を整理する
鮫洲試験場の路上に特化していますが、コースを暗記する対策ではありません。各場面で試験官が見ている判断——安全確認・合図・進路変更の順序——を、実際の鮫洲のコースに沿って一つずつ整理します。「どう走るか」より「どこで何を判断するか」を言葉にします。
FEATURE 03
短時間で「減点の原因」を整理する
何度も落ちている方の多くは、悪い癖が固定化しています。2〜3回(4〜6時間)の集中対策で、試験で評価される運転動作を整理。原因の特定に集中することで、コストと時間の両方を抑えやすくなります。
なぜ、元技能検定員なのか

採点してきたから、
落ちている原因を整理できる。

技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定を実施し、合否を判定する立場です。「上手な運転を教える」こととは別に、「何ができていれば合格で、どこで減点されるか」という採点基準を、ずっと見てきました。

鮫洲の技能試験で落ち続ける方の多くは、運転が下手なのではなく、自分のどの動作が減点されているかが分からない状態です。ここを受験者本人だけで特定するのは簡単ではありません。だからこそ、採点する側を経験してきたことに価値があると考えています。

受験者のメリット 01
落ちている原因を、言葉で整理できる
「なんとなく落ちる」を、「安全確認の目視が小さい」「進路変更の順序が崩れている」など、具体的な減点ポイントに分解します。原因が分かれば、次に何を直せばよいかが見えてきます。
受験者のメリット 02
試験官の視点で、今の運転を確認できる
普段の運転では問題なく見えても、試験官に伝わる動作になっていないと減点されます。採点する側を経験してきたからこそ、受験者本人が気づきにくいズレを指摘できます。
受験者のメリット 03
同じ失敗を繰り返している可能性を整理できる
原因が分からないまま受験を繰り返すと、同じ理由で不合格が続きがちです。まず原因を整理することが、結果的に受験回数と費用の負担を抑えることにつながります。

※合格を保証するものではありません。減点の原因を整理し、試験で必要な動作を確認していくためのサポートです。

合否を判定してきた側の視点

試験官は、あなたの
「運転のうまさ」だけを
見ていません。

元技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定の合否を判定してきた立場です。

K License Labでは、「受験者本人が気づいていない減点ポイント」を、試験官と同じ視点で確認します。

確認不足、合図のタイミング、進路変更の順序、交差点での判断。普段の運転では問題なく見えても、試験では減点される動きがあります。そのズレを、鮫洲の路上で実車確認します。

一発試験で落ち続ける方の多くが、「自分ではできているつもり」の状態です。
しかし試験では、"やったつもり"では評価されません。

試験官に伝わる確認動作になっているか。減点対象になる順序ミスがないか。
K License Labでは、鮫洲試験場周辺の路上で、実際の試験を想定した対策を行います。
鮫洲で減点されやすい確認動作や判断ポイントを、受験者本人が気づきにくい部分まで一つずつ確認します。
1. 安全確認は「見たつもり」では足りません
首の振り方、目線の向き、確認するタイミングが小さいと、試験では確認不足と判断されることがあります。試験官に伝わる確認動作へ修正します。
2. 合図は出せばいいものではありません
右左折・進路変更では、合図のタイミングが重要です。早すぎても遅すぎても減点につながります。実際の道路場面で、いつ出すべきかを体で覚えます。
3. 進路変更は順序が崩れると減点されます
確認、合図、再確認、操作。この順序が崩れると、危険な進路変更と見られます。試験で再現できる動作として身につけます。
4. 危険予測は「気づいている」が伝わって初めて評価されます
歩行者・対向車・死角からの飛び出しなどに対して、減速や確認といった動作で「予測している」ことを示す必要があります。頭で分かっていても、動作に出ていなければ試験では評価されません。
WHY 検定員

「指導員」ではなく
「検定員」が見ます。

一発試験対策の多くは、運転を教える側(指導員)が担当します。K License Labは、合否を判定する側(技能検定員)が見ます。「上手く走れる」と「試験で減点されない」は、別物です。

一般的な一発試験対策 vs K License Lab(教える側/判定する側)
一般的な一発試験対策 K License Lab
担当者の資格教習指導員元技能検定員(上位資格)
見ている軸運転の上達試験官が減点する基準
教え方もっと上手くどこを直せば減点が消えるか
ゴール設定運転に慣れる試験基準から逆算

※技能検定員は、修了検定・卒業検定を実施し合否を判定できる、指導員の上位資格(公安委員会交付)です。

K LICENSE LAB のポジション
「鮫洲攻略」ではなく、
「試験官の目」を教える。

コースのテクニックを暗記する対策ではありません。試験官が何を見て、なぜ減点するかを、採点してきた側の視点で言葉にします。これが、何度も落ちている人ほど効く理由です。

あなたが今どこで減点されているか、
LINEで状況を教えてください。

LINEで「何で落ちているか」を相談する(無料)
取消処分からの再取得をお考えの方へ(参考)

取消後の再取得は、
こんな流れです。

これは取消処分を受けた方が免許を再取得するまでの全体像(参考)です。失効や他の事情で一発試験を受ける方には当てはまらない項目もあります。いずれの場合も、当方が担当するのは 本免技能試験(路上)の対策 です。
1
欠格期間の経過 取消処分後、定められた欠格期間(1〜10年)の経過を待ちます。
2
取消処分者講習の受講 指定機関で2日間(13時間)の講習を受講。修了証は1年間有効。
3
仮免学科試験 鮫洲試験場で受験。50問・正答率90%以上で合格。
4
仮免技能試験(場内) S字・クランク・坂道発進・方向変換・縦列駐車。※当方は本免(路上)対策が中心で、この段階は対象外です。
5
本免技能試験(路上)— 当方の対策範囲 試験場周辺の路上コース。信号判断・車線変更・危険予測を実走対策。
6
本免学科試験 / 取得時講習 学科95問・正答率90%以上。合格後、取得時講習(応急救護・高速)を受講。
7
免許証交付 すべての要件を満たすと、その場で免許証が交付されます。
試験対策の流れ

本免技能試験対策を、
段階を追って進めます。

STEP 1
現在の状況確認 仮免の有無、これまでの受験回数、不合格になった理由(分かる範囲)、受験予定日をうかがい、いまどこでつまずいている可能性が高いかを整理します。
STEP 2
本免技能試験対策(路上) 鮫洲試験場周辺の路上で、試験官が確認する安全確認・進路変更・危険予測・速度判断などを、実際の走行で一つずつ確認します。どの動作が減点につながっているかを整理します。
STEP 3
試験受験 整理した内容をふまえて、本番の本免技能試験に臨んでいただきます。受験のお申し込み・手続きはご本人で行っていただきます。

※多くの方が2〜3回(4〜6時間)の対策で、試験で必要な動作を一通り整理できる状態になります。ブランクや受験経験により個人差がありますので、初回ヒアリングで個別の見立てをお伝えします。合格を保証するものではありません。

あなたの場合の目安

受験経験によって、
必要な対策回数は変わります。

受験回数が増えるほど、自己流の確認動作や判断順序が固定化していくケースがあります。

特に、何度か不合格になっている場合は、同じ減点パターンを繰り返している可能性があります。

「どこが悪いのか分からないまま受け続ける状態」を止めることが、結果的に受験回数と負担を減らす近道になります。

CASE 01
独学未経験・これから初受験の方
推奨回数:2〜3回 費用感:¥40,000〜¥60,000

最初から試験で見られる動作を確認しておくことで、無駄なクセをつけずに準備できます。本免技能試験(路上)で必要な判断を、鮫洲周辺で整理します。
CASE 02
1〜2回落ちている方
推奨回数:1〜3回 費用感:¥20,000〜¥60,000

不合格の原因が明確であれば、短時間で修正できる可能性があります。安全確認、合図、進路変更、危険予測のどこで減点されているかを確認し、次の受験に向けて修正します。
CASE 03
3回以上落ちている方
推奨回数:2〜4回 費用感:¥40,000〜¥80,000

同じ不合格を繰り返している場合、自己流の確認動作や判断順序が固定化している可能性があります。その状態で受験を続けると、同じ理由で不合格を繰り返しやすくなります。安全確認、合図、進路変更、危険予測を、試験官視点で一つずつ修正します。
CASE 04
運転ブランクが長い方
推奨回数:3〜4回 費用感:¥60,000〜¥80,000

まずは基本操作と安全確認を整えたうえで、鮫洲の路上対策に入ります。焦って受験するより、試験で必要な準備を整えてから受験する方が結果的に負担を抑えやすくなります。

※回数は目安です。現在の運転状況・受験経験・仮免の有無によって変わります。

料金

試験で結果を出す
ための、明朗会計。

2時間20,000円は、受験料1回分+落ちて失う半日を、「次は何を直せばいいか分かった状態」に変える費用です。原因が分からないまま受け続けるより、結果的に総額を抑えやすくなります。

2時間 / 鮫洲試験場周辺
¥20,000
マンツーマン・補助ブレーキ設置・車両費込み・教材費込み
追加の車両レンタル費はかかりません。

「教習料金とは別で車両代が必要」という分かりづらさをなくし、2時間 ¥20,000 に必要な費用をまとめています。
当日はそのまま鮫洲対策に集中できます。

※試験場までの講師交通費は料金に含まれます。
※車両(レンタカー・カーシェア等)は当方が手配し、費用も料金に含まれます。
※試験の受験料は、別途ご本人で東京都(鮫洲試験場)にお支払いいただきます。

1回落ちると失うもの

一発試験で1回不合格になると、
・受験料
・試験当日の半日〜1日
・再予約までの待ち時間
・再受験への精神的負担
が発生します。

さらに、何が原因で落ちているか分からない状態のまま受験を続けると、同じ理由で不合格を繰り返すケースがあります。

K License Labでは、「どこを直せば減点が減らせるか」を実車で整理します。
LINEで送る内容は、以下の4つだけでOKです。
① 取消・失効・再試験などの状況
② 仮免の有無
③ 受験予定の試験場(鮫洲)
④ 過去の受験経験の有無

現在の状況から、必要な対策回数と費用感をお伝えします。
LINEで自分の場合の費用と回数を相談する
受講者の声がまだない今、正直にお伝えします

実績を盛らず、
使える根拠だけで判断してください。

K License Labは、サービス開始直後のため、受講者の声・合格率・合格人数はまだ掲載していません。存在しない実績を大きく見せることはしません。

その代わり、判断材料を正直に提示します。

1. 指導するのは元技能検定員です
技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定の合否を判定できる資格です。試験で何を見られるかを、合否判定側の視点から伝えます。
2. 指定自動車教習所で13年・2万人以上を指導してきました
一発試験対策としての実績ではありません。指定自動車教習所での指導経験です。だからこそ、ここでは事実として分けて記載しています。
3. 鮫洲試験場に特化しています
対応範囲を広げすぎず、鮫洲の路上対策に絞っています。試験場周辺の実走で、必要な判断と動作を確認します。
4. 補助ブレーキを常時設置します
安全を確保したうえで、路上の練習に集中できる環境を用意します。
LINE相談

送る内容は、
3つでOKです。

▼ 1つでも当てはまったら、
一度整理した方が早いかもしれません
最低限、この3つだけでOKです
▼ そのまま送れる例文(コピーして編集OK)
はじめまして。鮫洲の一発試験について相談したいです。
・仮免:あり
・受験回数:3回(すべて本免・路上で不合格)
・落ちた理由:自分ではよく分からないのですが、進路変更でよく止められます。
費用と回数の目安を知りたいです。
この内容でLINE相談してみる(無料)
試験予約〜受験まで時間が空くことがあります。
その間、自己流の確認動作や減点パターンを繰り返してしまうケースがあります。
受験を続ける前に、一度現在の運転を整理しておくことをおすすめします。

「次も同じ理由で落ちるかもしれない」
そう感じた段階で、一度現在の運転を整理しておくことをおすすめします。

確認不足なのか。合図のタイミングなのか。進路変更なのか。危険予測なのか。
原因が分からないまま受験を繰り返すほど、自己流のクセが固定化しやすくなります。

LINEでは、現在の状況から必要な対策回数と費用感を整理してお伝えします。

▼ もっと詳しく送れる場合は(任意)
1. 取消・失効・再試験などの状況
免許取消後の再取得、うっかり失効、再試験など、現在の状況を送ってください。
2. 仮免の有無
仮免を持っているか、これから仮免を受ける段階かを教えてください。
3. 受験予定の試験場
鮫洲試験場で受験予定かを送ってください。
4. 過去の受験経験
初受験か、何回か落ちているかを教えてください。
▼ 返ってくる内容
・あなたの場合の必要受講回数の目安
・想定される費用感
・仮免・本免どちらから対策すべきか
・今の状況で注意すべきポイント
・予約可能な日程
⚡ できるだけ当日中に返信します
川野辺が直接お返事します。テンプレ返信はしません。
LINE登録だけでも問題ありません。
「まずは自分の状況を整理したい」という段階でも、そのまま送ってください。

無理な営業は行いません。
LINEで自分の場合の費用と回数を相談する
SISTER SITE
免許をお持ちで、運転再開の練習をご希望の方へ
K License Lab は「仮免許をお持ちの方の一発試験対策」、K Steering Lab は「免許をお持ちの方のペーパードライバー講習」と役割を分けています。
免許は持っているがしばらく運転していない方は、姉妹サービス「K Steering Lab」をご利用ください。
K Steering Lab を見る
FAQ

よくある質問

Q.一発試験は本当に合格できますか?
合格を保証するものではありません。ただし、試験で見られる安全確認・合図・進路変更・判断を理解し、運転動作として再現できるようにすることで、減点を減らし、試験で必要な動作を整えていくことは可能です。
Q.何回受講すれば受かりますか?
受験回数は人によって異なります。目安は2〜3回ですが、「決まった回数で必ず合格する」という意味ではありません。落ちている原因が1つに絞れる方は1回で大きく変わることもあれば、自己流のクセが複数固定化している方はもう少しかかることもあります。初回のLINE相談で、現在の状況(仮免の有無・受験回数・運転ブランク)を伺ったうえで、あなたの場合の目安をお伝えします。
Q.3回以上落ちています。それでも見てもらえますか?
対応できます。何度も落ちている場合は、同じ減点パターンを繰り返している可能性があります。安全確認・合図・進路変更・危険予測のどこに原因があるかを確認し、修正します。
Q.仮免許証を持っていません。受講できますか?
K License Labは、仮免許をお持ちで本免技能試験(路上)を控えている方を対象としています。仮免をまだお持ちでない場合は、先に教習所での教習で基礎を整えるほうが安心して進められることが多いです。とはいえ状況は人それぞれですので、まずはLINEでご相談ください。無理に受講をすすめることはせず、最適な進め方をお伝えします。
Q.本免の路上試験だけ見てもらえますか?
対応できます。鮫洲試験場周辺の路上で、進路変更、交差点通過、信号判断、危険予測、速度判断を確認します。
Q.「技能検定員」とは何ですか?
教習所で修了検定・卒業検定を実施し合否を判定できる上位資格です。一発試験の試験官と同等の判断基準を持つ立場のため、「何ができれば合格か」をゴールから逆算してお伝えできます。
Q.車両は自分で用意する必要がありますか?
必要ありません。車両はこちらで手配します。車両費は2時間¥20,000の料金に含まれています。
Q.補助ブレーキはありますか?
あります。すべての講習で補助ブレーキを設置します。安全を確保したうえで、実車練習を行います。
Q.受験予約や手続きも代行してもらえますか?
受験予約や手続きは、お客様ご自身で行っていただきます。必要書類や流れの詳細は、警視庁・運転免許試験場(鮫洲)の公式案内をご確認ください。
Q.取消処分者講習も受けられますか?
取消処分者講習は指定機関で受講する講習のため、K License Labでは実施していません。取消処分者講習後の技能試験対策としてご利用ください。
Q.支払い方法は?
予約確定後、オンライン事前決済です。詳細はLINEでご案内します。
Q.キャンセル料はかかりますか?
前日18時までは無料です。当日キャンセルは50%、無断キャンセルは100%です。ご理解をお願いします。
Q.ペーパードライバー講習とは違いますか?
違います。K License Labは、鮫洲試験場の一発試験対策です。免許を持っていて運転再開の練習をしたい方は、姉妹サイトのK Steering Labをご利用ください。
Q.試験に落ちた原因が自分では分かりません。それでも大丈夫ですか?
むしろ、その状態の方にこそ向いています。「何が悪いか分からない」のは、減点が"運転の下手さ"ではなく"試験官に伝わる確認動作のズレ"で起きているからです。本人からは見えにくい部分です。元技能検定員が、合否を判定してきた視点で「どこが減点対象になっているか」を鮫洲の路上で一つずつ言葉にします。まずは原因の特定から始めます。
Q.他社のスクールで一発試験の教習を受けたことがあります。重複しませんか?
問題ありません。他社で習った内容を否定することはしません。一発試験は「やったつもり」でも、試験官に伝わる動作になっていないと減点されます。K License Labは、教える側(指導員)ではなく判定する側(検定員)の視点で、あなたの現在の運転が"試験で評価される動作になっているか"を確認します。これまでの練習を、合格ラインに合わせて整える役割です。
Q.鮫洲のコースさえ覚えれば受かりますか?
コースの暗記だけでは、合格ラインには届きにくいです。試験官が見ているのは「コースを通れたか」ではなく、安全確認・合図・進路変更の順序・判断が基準どおりに行われているかです。コース取りもお伝えしますが、重視するのは「同じコースでも、どこで減点され、どう直せば消えるか」。覚える対策ではなく、再現できる対策を行います。
Q.「技能検定員」と「指導員」は何が違うのですか?
指導員は運転を"教える"資格、技能検定員は修了検定・卒業検定で合否を"判定する"上位資格です。一発試験で言えば、指導員は「練習に付き合う先生」、検定員は「試験官と同じ目線で採点基準を知っている人」に近い立場です。だからK License Labでは、「もっと上手く」ではなく「その動作は試験で減点されるか・されないか」を基準にお伝えできます。
Q.運転経験がほとんどありません。受講できますか?
運転経験がほとんどなく、基礎から学びたい方は、まず教習所での段階的な教習をおすすめします。K License Labは、仮免許をお持ちで「試験では落ちてしまう」方の、減点ポイントの整理を得意としています。基礎づくりと試験対策では適した進め方が異なるため、現在の状況をLINEでうかがったうえで、向いているかどうかも含めて正直にお伝えします。
Q.試験官はどこを見ていますか?
運転の"うまさ"だけではなく、安全確認(目視の向き・タイミング)、合図の出し方、進路変更の順序、交差点や右左折での判断などを基準に沿って見ています。普段の運転では問題なく見えても、試験官に伝わる動作になっていないと減点される、という場面が少なくありません。K License Labでは、合否を判定してきた視点から、こうした"見られているポイント"を一つずつ言葉にして確認します。
Q.鮫洲の技能試験でよくある減点ポイントは何ですか?
本免技能試験(路上)で多いのは、安全確認の不足(目視が小さい・確認のタイミングが遅い)、合図のタイミングのずれ、進路変更の順序の崩れ、交差点や右左折での判断の曖昧さ、危険予測の不足などです。いずれも「運転のうまさ」ではなく、試験官に伝わる動作になっているかどうかが分かれ目になります。K License Labでは、あなたがどの減点ポイントで止められているのかを、鮫洲周辺の路上で一つずつ確認します。
Q.安全確認をしているつもりなのに減点されます。なぜですか?
技能試験の安全確認は、「見たかどうか」ではなく「試験官に伝わる動作になっているか」で評価されます。首の振りが小さい、目線だけで済ませている、確認のタイミングが操作より遅い、といった場合は、本人は確認したつもりでも"確認していない"と判断されることがあります。元技能検定員の視点から、あなたの安全確認が試験で伝わる動作になっているかを確認し、伝わる形へ整理します。
Q.試験官はどの順番で運転を見ていますか?
明確な「採点の順番」が公表されているわけではありませんが、技能試験では、発進前の準備・安全確認から始まり、走行中の合図と確認の順序、進路変更や右左折での判断、危険予測までが、一連の流れとして総合的に見られます。特に「確認→合図→再確認→操作」という順序が崩れると、危険な運転と判断されやすくなります。K License Labでは、この一連の流れのどこでつまずいているかを整理します。
Q.一発試験(運転免許試験場の技能試験)と、教習所の検定は何が違いますか?
どちらも「安全に運転できるか」を判定する点は共通していますが、一発試験は鮫洲などの運転免許試験場で、試験官が採点する一回勝負の技能試験です。教習所のように段階的な練習が前提ではないため、初めから試験基準を満たす動作が求められます。K License Labは、教習所で修了検定・卒業検定を実施してきた元技能検定員が、この試験基準の視点から、あなたの運転を確認します。
講師紹介
川野辺 駿介
川野辺 駿介
K License Lab 代表 / 元技能検定員
元技能検定員 教習所で13年指導 2万人以上指導 鮫洲試験場特化

指定自動車教習所で13年間、延べ2万人以上の運転指導に携わってきました。
初めて運転する方から、運転に苦手意識がある方まで、さまざまな受講者を見てきています。

修了検定・卒業検定の合否を判定してきた立場から、「試験で何を見られているか」「どこで減点されているか」を逆算してお伝えします。

「合否は、運転のうまさより
"伝わる動作"で決まる。」
— 川野辺
プロフィール

プロフィール

氏名
川野辺 駿介
資格
技能検定員(修了検定・卒業検定の合否判定資格)
経歴
指定自動車教習所で13年間勤務。延べ2万人以上を指導。普通車から中型車まで幅広く対応。
対応試験場
鮫洲試験場(本免技能試験・路上対策)
対応車種
普通車(一発試験対策)
受付
LINE(@590gbrcw)
「何回も落ちていて相談しづらい」という方からのLINEも多くいただきます。
現在の状況を整理しながら、必要な対策を一緒に確認していきます。
保有資格(証明書)

技能検定員資格者証
(公安委員会発行)

道路交通法第99条の2第1項に規定する技能検定員として、公安委員会から交付された資格者証です。
普通車・準中型・中型の3種別を保有しています。

技能検定員資格者証 普通
普通技能検定員資格者証
技能検定員資格者証 準中型
準中型技能検定員資格者証
技能検定員資格者証 中型
中型技能検定員資格者証

※住所等の個人情報は黒塗り処理しています。

なぜ鮫洲試験場に絞っているか

対応エリアを
広げすぎないために。

対応エリアを広げすぎず、鮫洲試験場の路上対策に絞っています。

試験で見られる確認動作や判断を、鮫洲周辺の実際の道路環境で確認します。試験場ごとにコースの特徴も変わるため、特定の試験場に絞ることで対策の精度を上げています。

また、まずは「どこが原因で落ちている可能性があるか」を整理するところから始めます。
何が悪いのか分からない状態のまま受験を繰り返さないよう、原因の言語化を最優先にしています。

指導の方針

怒らない。
急かさない。

技能試験を何度も受けている方は、すでに焦りや不安を抱えています。そこに怒鳴ったり急かしたりしても、改善には繋がりません。

「なぜそうするか」を言葉にして伝える。
「どこを直せば減点が減らせるか」を一つずつ整理する。
それだけを、教習所で13年間ずっとやってきました。

鮫洲の路上で、試験官の視点から見た「あなたの運転」を、落ち着いて確認していきます。

なぜ「判断」を教えるのか

感覚で覚えた運転は、
試験で再現できない。

教習所で13年間指導をしてきて気づいたことがあります。

感覚で覚えた運転は、緊張する場面で消えます。試験当日に「いつもはできているのに」となるのは、感覚で覚えていたからです。

でも、「なぜここで止まるか」「なぜここで合図を出すか」という判断の理由は、言葉として残ります。
理由が分かっている運転は、緊張しても再現できます。

K License Labでは、感覚ではなく判断を伝えます。

受験を繰り返す前に、
まず原因を整理しませんか。

まずは「どこが原因で落ちている可能性があるか」を整理するところから始めます。
LINE登録だけでも問題ありません。

LINEで現在の状況を相談する
仮免の有無・受験回数だけでも大丈夫です。
2時間 ¥20,000 / 車両費込み / 鮫洲試験場専門

「何が悪いのか
分からないまま」
受験を繰り返す前に。

確認したつもり。
合図を出したつもり。
安全に曲がったつもり。

そのズレが、同じ不合格を繰り返す原因になっているケースがあります。

「何回受ければいいか分からない」
「このまま受け続けていいのか不安」

そんな状態のまま受験を繰り返す前に、
一度現在の状況を整理してみてください。

元技能検定員が、試験官視点で確認します。

LINEで現在の状況を相談する
2時間 ¥20,000 / 車両費込み / 補助ブレーキ込み / 鮫洲試験場専門
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