「何が悪いのか分からないまま」鮫洲を受け続けていませんか。
修了検定・卒業検定で合否を判定してきた元技能検定員が、
試験官がどこを見て、どこで減点しているかを言葉にして伝えます。

K License Labは、仮免許証をお持ちで、鮫洲の技能試験を控えている方を主な対象としています。
元技能検定員として、教習所で修了検定・卒業検定の合否を判定する側を長く経験してきました。だからこそ、「何が合否を分けているか」を整理するお手伝いに価値があると考えています。
次のような状況の方に向いています。
K License Labは、仮免許をお持ちで本免技能試験(路上)を控えている方を対象としています。次のような方は、まず教習所で基礎を整えるほうが安心して進められることがあります。
どちらが向いているか迷う場合も、まずはLINEでお気軽にご相談ください。状況をうかがって、無理に受講をすすめることはせず、最適な進め方をお伝えします。なお、すでに免許をお持ちで運転再開の練習をしたい方は、姉妹サービス「K Steering Lab(ペーパードライバー講習)」が適しています。
普段の運転と、試験で求められる運転は違います。
一発試験で落ち続ける方の多くは、運転そのものが極端に下手なわけではありません。問題は、自分では「確認したつもり」「合図を出したつもり」「安全に曲がったつもり」になっていることです。
しかし試験では、試験官に伝わる動作でなければ評価されません。
このズレに気づかないまま受験を続けると、同じ理由で落ち続けます。
受験料だけでなく、予約までの時間、試験当日の半日、精神的な負担も毎回失います。
K License Labでは、元技能検定員が試験官側の視点で運転を確認し、どこを直せば減点が減らせるのかをその場で伝えます。
技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定を実施し、合否を判定する立場です。「上手な運転を教える」こととは別に、「何ができていれば合格で、どこで減点されるか」という採点基準を、ずっと見てきました。
鮫洲の技能試験で落ち続ける方の多くは、運転が下手なのではなく、自分のどの動作が減点されているかが分からない状態です。ここを受験者本人だけで特定するのは簡単ではありません。だからこそ、採点する側を経験してきたことに価値があると考えています。
※合格を保証するものではありません。減点の原因を整理し、試験で必要な動作を確認していくためのサポートです。
元技能検定員は、教習所で修了検定・卒業検定の合否を判定してきた立場です。
K License Labでは、「受験者本人が気づいていない減点ポイント」を、試験官と同じ視点で確認します。
確認不足、合図のタイミング、進路変更の順序、交差点での判断。普段の運転では問題なく見えても、試験では減点される動きがあります。そのズレを、鮫洲の路上で実車確認します。
一発試験対策の多くは、運転を教える側(指導員)が担当します。K License Labは、合否を判定する側(技能検定員)が見ます。「上手く走れる」と「試験で減点されない」は、別物です。
| 一般的な一発試験対策 | K License Lab | |
|---|---|---|
| 担当者の資格 | 教習指導員 | 元技能検定員(上位資格) |
| 見ている軸 | 運転の上達 | 試験官が減点する基準 |
| 教え方 | もっと上手く | どこを直せば減点が消えるか |
| ゴール設定 | 運転に慣れる | 試験基準から逆算 |
※技能検定員は、修了検定・卒業検定を実施し合否を判定できる、指導員の上位資格(公安委員会交付)です。
コースのテクニックを暗記する対策ではありません。試験官が何を見て、なぜ減点するかを、採点してきた側の視点で言葉にします。これが、何度も落ちている人ほど効く理由です。
あなたが今どこで減点されているか、
LINEで状況を教えてください。
※多くの方が2〜3回(4〜6時間)の対策で、試験で必要な動作を一通り整理できる状態になります。ブランクや受験経験により個人差がありますので、初回ヒアリングで個別の見立てをお伝えします。合格を保証するものではありません。
受験回数が増えるほど、自己流の確認動作や判断順序が固定化していくケースがあります。
特に、何度か不合格になっている場合は、同じ減点パターンを繰り返している可能性があります。
「どこが悪いのか分からないまま受け続ける状態」を止めることが、結果的に受験回数と負担を減らす近道になります。
※回数は目安です。現在の運転状況・受験経験・仮免の有無によって変わります。
2時間20,000円は、受験料1回分+落ちて失う半日を、「次は何を直せばいいか分かった状態」に変える費用です。原因が分からないまま受け続けるより、結果的に総額を抑えやすくなります。
※試験場までの講師交通費は料金に含まれます。
※車両(レンタカー・カーシェア等)は当方が手配し、費用も料金に含まれます。
※試験の受験料は、別途ご本人で東京都(鮫洲試験場)にお支払いいただきます。
K License Labは、サービス開始直後のため、受講者の声・合格率・合格人数はまだ掲載していません。存在しない実績を大きく見せることはしません。
その代わり、判断材料を正直に提示します。
「次も同じ理由で落ちるかもしれない」
そう感じた段階で、一度現在の運転を整理しておくことをおすすめします。
確認不足なのか。合図のタイミングなのか。進路変更なのか。危険予測なのか。
原因が分からないまま受験を繰り返すほど、自己流のクセが固定化しやすくなります。
LINEでは、現在の状況から必要な対策回数と費用感を整理してお伝えします。

指定自動車教習所で13年間、延べ2万人以上の運転指導に携わってきました。
初めて運転する方から、運転に苦手意識がある方まで、さまざまな受講者を見てきています。
修了検定・卒業検定の合否を判定してきた立場から、「試験で何を見られているか」「どこで減点されているか」を逆算してお伝えします。
道路交通法第99条の2第1項に規定する技能検定員として、公安委員会から交付された資格者証です。
普通車・準中型・中型の3種別を保有しています。
※住所等の個人情報は黒塗り処理しています。
対応エリアを広げすぎず、鮫洲試験場の路上対策に絞っています。
試験で見られる確認動作や判断を、鮫洲周辺の実際の道路環境で確認します。試験場ごとにコースの特徴も変わるため、特定の試験場に絞ることで対策の精度を上げています。
また、まずは「どこが原因で落ちている可能性があるか」を整理するところから始めます。
何が悪いのか分からない状態のまま受験を繰り返さないよう、原因の言語化を最優先にしています。
技能試験を何度も受けている方は、すでに焦りや不安を抱えています。そこに怒鳴ったり急かしたりしても、改善には繋がりません。
「なぜそうするか」を言葉にして伝える。
「どこを直せば減点が減らせるか」を一つずつ整理する。
それだけを、教習所で13年間ずっとやってきました。
鮫洲の路上で、試験官の視点から見た「あなたの運転」を、落ち着いて確認していきます。
教習所で13年間指導をしてきて気づいたことがあります。
感覚で覚えた運転は、緊張する場面で消えます。試験当日に「いつもはできているのに」となるのは、感覚で覚えていたからです。
でも、「なぜここで止まるか」「なぜここで合図を出すか」という判断の理由は、言葉として残ります。
理由が分かっている運転は、緊張しても再現できます。
K License Labでは、感覚ではなく判断を伝えます。
まずは「どこが原因で落ちている可能性があるか」を整理するところから始めます。
LINE登録だけでも問題ありません。
確認したつもり。
合図を出したつもり。
安全に曲がったつもり。
そのズレが、同じ不合格を繰り返す原因になっているケースがあります。
「何回受ければいいか分からない」
「このまま受け続けていいのか不安」
そんな状態のまま受験を繰り返す前に、
一度現在の状況を整理してみてください。
元技能検定員が、試験官視点で確認します。